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宝石の買取2

宝石の買取2

宝石の種類について、以下に書き記したいと思います。
宝石といっても、種類がたくさんあるので、ここでは主な種類を書き連ねます。

宝石を使用している指輪やネックレスなど、傷や汚れが付いていると、査定額に響いてしまいますので、
買い取りで質屋に持ち込む場合には、出来るだけキレイにふき取りましょう。
また、普段より、傷などに気を付けて使用していると、いざ売るというとき、査定額が何万円もの差を付ける場合もあるので、出来るだけ大事に使いましょう。

オパール

オパールは、和名を蛋白石(たんぱくせき)といい、10月の誕生石とされています。石言葉は希望、無邪気、潔白
オパールは内部に水分を含む石英の一種で、水分によって光の干渉具合が変わり、数多くの色合いを放ちます。(宝石店などでは、水分が無いためにヒビ割れしてしまうことを防ぐため、保湿のために、店内に水を入れたビンやグラスを置いている所があります。)例えば、地色が白や半透明のものは、ホワイト・オパールと呼ばれ、地色が黒っぽいものはブラック・オパールと呼ばれ、この種類の宝石は日本人に人気があります。このオパールの種類の石は、オーストラリアで良質のものが産出されます。 メキシコ産は、オレンジ、赤、黄色など、鮮やかな色合いの石が多く、特に濃いオレンジ色系の石は“ファイア・オパール”とも呼ばれ、こちらも人気があります。
この他にも、キャッツアイが出る物をスター・オパールと呼んだり、色合や成分や産地によって様々な呼び名が付けられているようです。

クリスタル

クリスタルは「石英」とも言われ、結晶度が高いもの(大きな結晶)は「水晶」ともよばれます。
その用途は様々で、宝石や宝飾品として扱われるだけでなく、光ファイバーや電子部品などに使われるだけでなく、水晶のように大きい結晶のものになると、占いなどに使われたりもします。なお、日本においては山梨県が産地として名が知られています。
(山梨県は日本で唯一の宝石博物館があり、宝石業が盛んな地域でもあります。水晶の即売会なども行われていますが、国産の品は稀なのだそうです。)

キャッツアイ

キャッツアイは、和名をそのものズバリ猫目石といい、クリソベリルという石の変種です。
宝石においては「キャッツアイ現象」と呼ばれる石の光り方を「キャッツアイ」というため、
猫目石自体に「キャッツアイ」とは通常はいいません。(正確にはクリソベリルキャッツアイと呼ぶべき)
この石は、普通の猫目石は二束三文の価値しかないのに対して、「クリソベリルキャッツアイ」に関しては、その美しさからなのだろうか、その何百何千倍の価値が付いてしまう不思議な宝石でもあります。
その価値の付き方からして、産出される事は稀な宝石らしく、上質なものになると、ダイアモンドとそん色ない値段で取引される事もあるようです。

トルコ石

トルコ石は青から緑の色を持つ不透明な鉱物であり、良質なものが宝石として利用されます。誕生石としては12月の誕生石となります。
その名からトルコ産出と思われがちですが、モロッコからチュニジアにかけて東西に伸びるアトラス山脈で産出された石が、交易の中心地であったトルコを経由して世界中に運ばれたためなのだそう。
その色合いのために、数千年の昔から装飾品とされてきており。近年では他の多くの不透明の宝石と同様に、表面処理されたものや模造品・合成品が市場に出回っていて大変な問題となっています。また、専門家でもその鑑定は難しいとされます。
また、熱と日光に弱いという性質を持つため、外に長らく置かずに、出来るだけ箱などにしまっておくという事になります。
また、その英名から「ターコイズ」とも呼ばれています。

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Last update:2017/8/4