ブランドも金も宝石も買い取り買い取って。質屋!

宝石の買取1

宝石の買取1

宝石の種類について、以下に書き記したいと思います。
宝石といっても、種類がたくさんあるので、ここでは主な種類を書き連ねます。

宝石を使用している指輪やネックレスなど、傷や汚れが付いていると、査定額に響いてしまいますので、
買い取りで質屋に持ち込む場合には、出来るだけキレイにふき取りましょう。
また、普段より、傷などに気を付けて使用していると、いざ売るというとき、査定額が何万円もの差を付ける場合もあるので、出来るだけ大事に使いましょう。

ダイアモンド

ダイアモンドは天然でもっとも堅い物としても知られている宝石の一つです。
地球の内部での高温・高圧な環境で生まれたこの物質は4月の誕生石であり、石言葉は「永遠の絆・純潔」。
宝石類の中でもダントツの人気のあるこの宝石は、ダイアモンドの採鉱から流通までを手がける世界的大企業・デビアスの『A Diamond is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)』というキャッチコピーで、人々の心をつかむことに成功しました。

アメジスト

アメジストは二月の誕生石で、石言葉は「高貴・誠実
浄化の色である青と、エネルギーの色である赤を併せ持つアメジストは、まさに地球からあなたへの贈り物ではないでしょうか。
アメジストは、古代エジプト時代から、護符やアクセサリーとして多用されてきました。
この石は、日の光に当ててしまうと色あせてしまいやすいので注意が必要です。

ルビー

ルビーは、7月の誕生石で石言葉は「熱情・純愛
ルビーの特徴は、その赤い色で、鋼玉(コランダム)と呼ばれる好物の種類です。
宝飾品として流通しているものは殆ど、人為的な加熱処理(摂氏約500℃〜1,600℃)によって鮮やかな色彩や内部的に汚れの少ない状態に変化させられた物で、作為的変化のない非加熱ルビーや非加熱サファイアと認められる物は、日本では極僅かしか輸入されていないのではないかといわれています。このような無処理で、しかも外観的な美しさを備えている其れらコランダムであれば、一般的な宝石としての要件である希少性という面から考えても相対的に高額で取引される可能性があります。
その原産地の一つであるミャンマーでは、「ピジョン・ブラッド」(ハトの血)と呼ばれる最高級のルビーが得られます。
反射光が星状に見えるものは「スタールビー」・色的には赤とは外れるものの、「インドスタールビー」と呼ばれる種類もあります。

サファイア

サファイアは9月の誕生石であり、石言葉は「慈愛・誠実・貞操

  サファイアは、長年に渡って、「信頼」「誠実」「真実」の象徴とされてきました。ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つことから、「堅固な愛の証」を象徴し、恋人や夫婦の絆を強めるとされています。そのため、結婚指輪として人気があり、イギリスのチャールズ皇太子がダイアナ妃に贈ったのもこのサファイアのリングで、当時のカップルにも人気が出た程でした。
  ただ、パートナーが浮気をすると光沢が失われ、不運が迫ると変色して知らせるという説もあるのだとか?

トパーズ

トパーズは11月の誕生石でもあり、石言葉は「誠実」の意味を持ちます。

  • インペリアルトパーズ
    シェリーカラー(黄褐色から橙褐色;橙〜黄〜褐)
  • ピンクトパーズ「OH-タイプ」
  • ブルートパーズ
  • 青、藍 放射線照射されたものが多い
  • シャンペントパーズ
    薄茶色天然ブラウンカラー
  • グリーントパーズ
    放射線処理されたものが多い
  • カラーレストパーズ
    無色;外見はダイヤモンドに似る
  • ミスティックトパーズ
    チタニウム照射技術でトリートメント

トパーズには「OH-タイプ」「F-タイプ」の2種類があり、日本でも産出され、よく出回っているのが後者のF-タイプとなりますが、こちらはあまり宝飾用には使用されないとのことです。

エメラルド

エメラルドは、緑の色が特徴であり、5月の誕生石となっています。
明るく、濃いものが最上級とされていますが、傷が少ないものはさらに価値が上がります。
稀にキャッツアイ効果と呼ばれる光かり方をして表れる「エメラルド・キャッツアイ」や、スター効果の表れる「スターエメラルド」が産出される事がありますが、非常に稀少でほぼコレクターズアイテムとなり良質の物になれば大変高価であります。

また、同じベリルに属する「レッドベリル」という鉱物をアメリカの宝石業界が「レッドエメラルド」と呼ぶように他国と激しい議論を重ねていますが、本来エメラルドという言葉には「緑色の」と言う意味があるので、この名称は正しくないのと思います。

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2017/10/10 更新